多くの本が日本語で読める時代になりました

こんにちは! 堀之内裕司(ほりのうちゆうじ)です!

スピリチュアルに限らず、現代では、多くの本が日本語に翻訳され、
日本語で読める、便利な世の中になってします。

おかげで、読みたい本が日本語で手にできる機会が増えました!



   
 

違う言葉だと、正しいことが起こらない!

しかし残念なことが1つ。

便利になった反面、日本語で読んでいると、あれ?と想うことが、よくあります。

自分自身が、英語を読んでいるときに「この英語、日本語だとどういう言葉で訳せばよいのだろう?」と考えてしまう言葉群が、その日本語本に出てきたときです。

物質・非物質を理論的に見ていく「形而上学」という分野が、私の専門分野でもあるのですが、言葉の意味が変わると、全く違う意味になってしまうことになるのです。



著者がどういう意図で、書いたのか?


言葉の理解が変わると、当たり前ですが、本来起こるべきことが、起こりません!



日本語で読むことが出来る便利な反面、知りたい!と思っているところの本質を理解しないことになってしまうのです。



これって、嫌じゃないですか?



「原因と結果」(ジェームズアレン著)の本当の理解

全てが自分の在り方によって、世界が変わっていくという、とても素晴らしい名著です。

原因と結果の関係性について書かれたこの本は、100年前に関われた本で、現代の今でもビジネスコーナーに置かれ読み継がれている稀有なロングベストセラー。今のこの時代においても、大切なエッセンスを私たちに伝えてくれています。


望む結果を得るためには、その原因を作りだせばよい。これは、この本とジェイムズ・アレンに対して失礼にあたるくらい小さい解釈ではありますが、ある意味、ある意味、引き寄せの法則にも通じるところです。



マインドは、思考か、心か?

この「原因と結果」では、繰り返し「MIND(マインド)」という言葉が出てきます。

訳された当時、日本ではまだまだ「マインド」という言葉が一般的ではなかったため、日本語訳では「と訳されています。現代だと、そのまま「マインド」と訳されることも多くなっています。

ただ日本語の「マインド」という言葉自体、過去の翻訳本で「心」と訳されてきたこともあり、「マインド」=「心」と思っている人が多いのには驚かされます。
 
「マインド」の意味は、日本人的理解の「心」とは違っています。




マインドとは何を指しているのでしょうか?

動画の中で、簡単に説明していますので、よろしければご覧ください。






著者のあるがままの思いに触れたい!

子供の頃に遊んだ伝言ゲームを覚えていますか?

列になって、前の人から伝えられる言葉をそのまま後ろの人に伝えていくゲーム。

日本語をであるにも関わらず・・・
最初と最後では言葉が変わってしまっていること多くありましたよね(笑)

同じ言語を使っていも、私たちが一人一人が持つ環境や価値観によって、個人のフィルターが存在しています、
原書で読むことをオススメするのは、翻訳者のフィルターなしで、著者の思いに触れていくということなのです



英語を学ぶのではなく、原書を理解する読書会

英語を読むとなると、イチから辞書を引くことを考えるだけで、やる気消失な方も多いのではないでしょうか。特に日本人は、英語に対する苦手意識が強い人が多いかもしれません。

この読書会は、英語を勉強するためのものではありません!
ご一緒に原書を読んで、実践に結びつく理解していくことが目的です。

<こういう方はぜひいらしてください>
原因と結果の真実を理解したい!
引き寄せの本質を知りたい!

著者の思いに触れたい!

・原書の本当の意味を理解したい!


ご一緒に、原書の魅力を楽しんでいきましょう!!



原書で読む読書会のご案内!

いろんな原書を読んでいきたいと思っていますが、まずは先にご紹介した「原因と結果(ジェームズ・アレン著)」からスタートします!

その原書から読み取れる内容に応じて、一緒にエクササイズする時間も設けていきたいと思います。

原書は、こちらで用意いたしますので、日本語訳の本をご持参ください。

<原書で読むスピリチュアル・読書会のご案内>
★第1回: 11月30日(木)19時~21時
・料金:5000円 ※初回のみ3000円
・ナビゲーター: 堀之内裕司(ほりのうち ゆうじ)
・会場: 東京・吉祥寺サロン ※ご予約いただいた方に詳細地図を送ります。



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